文章証明申請書とは、台北経済文化代表処で認証を取得する際に必要となる書類です。

文章証明申請書は、台北経済文化代表処HPよりダウンロードできます。

下記に文書証明申請書の記入例・書き方の見本・サンプルを掲載していますので、ご自身で文書証明申請書を作成される方は参考にして下さい。

台湾文章証明申請書の書き方説明

左図(文書証明申請書)に1~8の番号を記載してあります。記入例を挙げながら番号順に説明していきます。

台湾文書証明申請書の見本1

[1]文書の種類
こちらは認証を取得したい文書、認証を取得したい部数を記入してください。詳しくは下記の見本を参考にしてください。

台湾文書証明申請書の書き方 見本2

[2]用途
こちらは認証を取得した文書の使用用途を記入してください。詳しくは下記の見本を参考にしてください。

[3]申請年月日
こちらは認証を申請する日にちを記入してください。詳しくは下記の見本を参考にしてください。

[4]会社名義申請
a 会社名
会社名を記入してください。
b 会社代表者氏名
会社代表者の氏名を記入してください。
c 会社住所
会社の住所を記入してください。
d 電話
会社の電話連絡先を記入してください。

[5]本人申請者
a 氏名
申請者ご本人の氏名を記入してください。
b 生年月日
申請者ご本人の生年月日を記入してください。
c 旅券/運転免許証番号
申請者ご本人のパスポート番号または運転免許書番号を記入してください。
d 電話
申請者ご本人の電話連絡先を記入してください。
e 住所
申請者ご本人のお住まいの住所を記入してください。

[6]代理人申請
a 代理人氏名
代理人(ご依頼された行政書士)の氏名を記入してください。
b 生年月日
代理人(ご依頼された行政書士)の生年月日を記入してください。
c 住所
代理人(ご依頼された行政書士)の事務所の住所を記入してください。
d 旅券/運転免許証番号
代理人(ご依頼された行政書士)のパスポート番号または運転免許証番号を記入してください。
e 電話
代理人(ご依頼された行政書士)の電話連絡先を記入してください。
f 申請者との関係
代理人との関係について記入してください。

[7] 申請者署名
台北経済文化代表処の窓口に直接赴く方のお名前を記入してください。申請者本人の署名の場合と代理人の署名の場合があります。詳しくは下記の見本を参考にしてください。

[8] ※申請目的:投資
こちらは申請目的が投資の場合記入します。ただし、必ずしも記入しなくても認証を取得することは可能です。
a 投資地點
投資される場所を記入してください。
b 投資項目
投資される理由をお書きください。
c 投資概算
投資される金額をおよそでお書きください。